
観てきたコチラ。
「君の名は」は切なくて、もどかしくて観る度に泣けてグッとくる。
「天気の子」は主人公やその取り巻きがピュアでいじらしくて自分の薄汚れにハッとする。
で、今回のすずめ。
深海さんてさ、なんていうか…
頭の中が…
次元とか時間軸とかが一緒くたに進行してるのかね。
えっと…これはどういう事?
ちょっと整理したいな…
と思ってると
次のワクワクにぶつかって、
ワクワクを噛み締めるスキもなく時空を超えて、
あれよあれよで超現実的な事をぶつけてきて無条件に涙をズルズルズルーっと引きずり出された。
そんな感じ。
……。
どんな感じだ!
淀川長治にはなれないな。

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