
前川清選手権。
これやりたいです。
「花の時愛の時」
この歌が非常によい。
大人の静かな愛情の歌です。
ギターの弦が切れたまま、
読みかけの本は投げ出されたまま…
やりたい放題とっ散らけたまま帰るような彼女の残り香を静かに感じ、酔いしれる。
そして、
また逢えるのに今すぐに逢いたくなるんです。
どんなイイ女なんだろう。
いいえ、そうじゃない。
違う、そうじゃない。
イイ女だろうがなかろうが、
好きになってしまったら何でも好きなのです。
嫌いになったら何もかもイヤ。
顔も見たくない。
残り香なんて残さんでくれよと、
そんなもんです。
これは男も女も子供も関係なくシンプルにそうなのでしょう。
この、大人がときめいて盛り上がっている様を、
前川清という派手でもない賑やかでもない、色で言えばネズミ色の落ち着いた大人男子が、激しい気持ちを少し抑え気味に歌い上げるのがまた実に良い。
皆さんに是非歌ってほしい。
そして聞かせて欲しい。
もちろん、前川節はモノマネでお願いしたい。
私もマネたい。
う…うををを…
うわ…うわ…
うをほほほぅほー
実に難しい…

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