
その昔、ある坂の上に
朝出勤したら夜中まで外に出られないような過酷な職場がありました。
壁を押して少しずつでも移動して、いつか坂から転げ落ちて脱出しよう…
倉庫の地下には、脱走した人達が収容されていて、滑車をゴロゴロと押し回して発電しているに違いない。
今思えば、この妄想の暴走の毎日。
何が過酷だ、超楽しかったではないか。
妄想ばかりし合って一緒に仕事をしていた元カノみたいな元同僚が訪ねてくれ、
久しく怠けていた妄想癖を叩き起こされたような先週。
当たり前な事しか言わない、つまらない大人脳など捨てちまえ!
凝り固まった頭を柔らかく、
ついでに肩も…
や、背中も脚も、、
まぁまずはマッサージに行きたいよね。

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