
今年の夏は
静かな夜が多ございまして。
お店までの足取りが重く、、
トボトボふらふら歩いていましたら
前方に猫有り。
振り返り振り返り、まるで
着いて来いよと言っているよう。
着いて行ったら知らない路地に入り
知らない階段を登ったら
知らない丘に出て
私だけの特別な秘密の場所が見つかるかも…
とルンルンでジブリ気分。
しかし
こっち来いよと案内された路地は
路地っていうか…
そこさー
酔っ払い達がオシッコして困ってる隙間なんだよね。
ごめん、私行かない。
妄想タイム終了。
仕事します。
異世界への入り口が美しいとは限らない。

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